2011年05月20日

CentOS5.6 PHP5.3 で mcryptがインストールできない件

ググっていろいろ試したけど
mcryptの件については下記のリンクにて解決しました。
http://kaede.to/~canada/doc/mcrypt-on-php53-on-centos
posted by onsoku at 11:36| Comment(7) | TrackBack(0) | PHP

2010年02月21日

HTTP_OAuthを利用してBrightKiteでOAuth認証を行う

iPhoneを買ってから友人の薦めでBrightKiteにハマってます。もうガラケーいらないってくらい。

しかし、仕事上携帯電話は必要でiPhoneは通話しづらいしBrightKite中に通話があると「ブチッ#」と来るのでAUも持ってます。

携帯には電話しか求めなくなってたんだけど、ふとしたタイミングで故障して修理より買った方が安いという事で買い換えました。
買い換えるとiPhoneより高性能なカメラ機能を使ってBrightKiteをやりたいのだけどモバイル版サイトがやたら使いづらい。ガラケーから。

でAPI使って自分用に作れないかと挑戦し始めてはや3ヶ月。
まずoAuthがわからず、PECLのさくらインターネットへの導入にハマり、今度はHttpRequest2にハマりやっと動くようになりました。


HTTP_OAuthで参考にしたのは以下のサイト。
http://php-tips.com/php/2009/11/http_oauth%E3%82%92%E5%88%A9%E7%94%A8%E3%81%97%E3%81%A6twitter%E3%81%AEoauth%E8%AA%8D%E8%A8%BC%E3%82%92%E8%A1%8C%E3%81%86
下のサンプルも成功したらトラックバックしようと思ってまんまなのだけどトラバ受け付けて無かった。
相変わらず詰めが甘い orz


ちなみにBrightKiteAPI本家はコチラ
http://groups.google.com/group/brightkite-api

HTTP_OAuthのドキュメントはコチラ
http://pear.php.net/package/HTTP_OAuth/docs/latest/HTTP_OAuth/HTTP_OAuth_Consumer.html

という事でサンプルは続きを読むから続きを読む
posted by onsoku at 21:09| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記

2009年06月04日

さくらインターネットなどの共用レンタルサーバをsshでトンネルして、公開サーバにSCPする

超私的備忘録。

ちなみに自分で考えてません、受け売りです。
未熟。。。ただ未熟。。。。

そのうち、きれいにしよう。
概念図はたぶん、正しい、いやよく考えて書いて無いw。


滅多にないが、やむを得ないどうしようもない時
自宅内の非固定IP接続から、インターネット上に公開されているサーバに、レンタルサーバを踏み台にしてトンネリングしたい場合の話です。

以下のような接続をもくろみます。

ローカルの環境:
OS:WINDOWS
ターミナル:TeraTerm(SSH対応版)

決め打ちです、TeraTermは窓の杜、Vectorなどで落とします。


ssh_tunnnel.png


■第1段階
1.Teratermで vitaci.sakura.ne.jp へ繋ぐ。


2.設定→SSH転送を選択

3.「追加」を選択

 「ローカルのポート」に適当なポートを入力「10000」とか。
 「リモート側ホスト」に接続したいサーバのグローバルIPを入力
 「ポート」には「22]を入力

 「OK」を選択
「OK」で「ポート転送」ウィンドウを終了

4.設定→保存で設定を保存

ssh_tunnnel2.png

一つ目のトンネル完成。

■第2段階

5.Teratermを別ウィンドウでもう一つ起動

6.「ホスト」locahhost
 「TCPポート」10000
で接続

  = 接続したいサーバへsshログイン

ssh_tunnnel3.png

赤い線の通り、トンネルが出来上がりました。


■第3段階

7.WinScpを起動

「ホスト名」 localhost
「ポート番号」10000
「接続したいサーバへのアカウント」
「接続したいサーバへのパスワード」

で、接続すると
ローカルPC上のファイルを公開サーバへアップロード/ダウンロードできるってわけ。

















posted by onsoku at 00:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2009年06月01日

さくらインターネットでtracadminが動かない

2009年6月1日
リポジトリを作成したのでTracと連携させようと思い
tracadminを実行するもエラーが表示される。

%trac-admin $HOME/www/sample/repo initenv
Traceback (most recent call last):
File "/home/*****/local/bin/trac-admin", line 23, in
from trac.scripts.admin import run
File "/home/******/local/lib/python/site-packages/trac/scripts/admin.py", line 17
from __future__ import generators
SyntaxError: from __future__ imports must occur at the beginning of the file

うーん、何がどうなってるのやら

とりあえず以下を参照
http://d.hatena.ne.jp/akiyan/20061019/p1


__copyright__ = 'Copyright (c) 2003-2006 Edgewall Software'

from __future__ import generators



from __future__ import generators

__copyright__ = 'Copyright (c) 2003-2006 Edgewall Software'

にに変更。

とりあえず動いたからまぁいいか。。。

さくらインターネットでメールが送信できない場合

2009年6月1日、メーラから送信を試みた所
SMTPサーバへの接続エラーになった。

5月末(2009年5月)に使ってた時は問題なかったのだけどなぁ。。。

ちなみに環境はこんな感じ
PC:Acer AspireOne
OS:WindowsXP Professional(SP2)
メーラ:Sylpheed Ver.2.6.0

原因を調べるとさくらインターネットのFAQで発見。

Becky!の設定はわりかし見やすいので。
http://support.sakura.ad.jp/support/manual/rs/set_m_winbk2.shtml

原因は2つ。
・ポート番号を「587」になってなかった
・SMNP認証(もしくはPOP before SMTPでもいいのかな)を使用してなかった。

まぁ、常識っちゃ常識なんだけどアナウンスってあったっけ?
案件のメールもやり取りしてるから超あせった。。。



さくらインターネットでsvnadminコマンドがエラーになる

2ヶ月振りにさくらインターネットのレンタルサーバで
リポジトリを立てようとした所、svnadminコマンドでエラーが出る

%svnadmin create --fs-type=fsfs $HOME/var/sample/repo
/libexec/ld-elf.so.1: Shared object "libintl.so.6" not found, required by "svnadmin"


???

何か変なことしたっけ?と調べてみるも自分のせいではなさそう
ググってみると五月のサーバメンテナンスで何かが変わっている
らしい。

http://d.aoikujira.com/blog/index.php?2009%252F05%252F19%252F%E3%81%95%E3%81%8F%E3%82%89%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%82%BF%E3%83%BC%E3%83%8D%E3%83%83%E3%83%88%E3%81%A7SVN%E3%81%8C%E4%BD%BF%E3%81%88%E3%81%AA%E3%81%8F%E3%81%AA%E3%81%A3%E3%81%9F%E4%BB%B6

で以下のコマンドをそのまま拝借して実行
ln -sf /usr/local/lib/libintl.so.8 $HOME/local/lib/libintl.so.6

その後、svnadmin実行で問題なし。

怖いなぁ。。。

2009年05月17日

ZendFrameWork でサブディレクトリを使う。

.htaccessをいくら設定しても
「コントローラが見つかりません」となる。

う〜〜〜〜〜ん、と考えた結果を以下に記します。
まぁ誰でもすぐ答えに気が付きますわな(恥;


たとえば以下のディレクトリ設定とする。


/agenda
  │
  ├.htaccess
  │ // http://****.jp/agenda/でアクセスしたい
  ├/html
  │ └index.php //フロントコントローラ
  │
  └/application
    ├/controllers
    │  └/IndexController.php 
    │    // デフォルトコントローラ
    ├/models
    │
    └/views
      └/scripts
        └/index.phtml



.htaccessは以下のように。

RewriteEngine on
RewriteBase /agenda

RewriteRule !\.(js|ico|gif|jpg|png|css)$ html/index.php


とした場合。

ありていな入門書である所のフロントコントローラは
以下のようになる。

Require_once 'Zend/Controller/Front.php';

$front = Zend_Controller_Front::getInstance();

$front->setParam('noViewRenderer', true);
$front->setControllerDirectory('../application/controllers');
$front->dispatch();


これだとコントローラが見つけられない。
理由はドキュメントルート=「/」前提でFQDNに「agenda」は
含まれないため、「agenda」コントローラが見つからないと
怒られる事になります。

でサブディレクトリをZend_Controller_Router_Rewrite使って
定義します。


Require_once 'Zend/Controller/Front.php';
Require_once 'Zend/Controller/Router/Rewrite.php';

$router = new Zend_Controller_Router_Rewrite();
$front = Zend_Controller_Front::getInstance();
$front->setParam('noViewRenderer', true);
$front->setControllerDirectory('../application/controllers')
->setRouter($router)
->setBaseUrl('/agenda');
       // ベース URL を指定します!

$response = $front->dispatch();


setControllerDirectory周りの記述方法が不安にさせますが動きます。

これでhttp://****.jp/agenda/をFQDNとして認識してくれるようになります。

 
出典はこちら
ZendFrameWrok:12.4.2.2. ベース URL およびサブディレクトリ
今更ですが↑を読むのが理解が早いかも。

参考:
Zend Framework:プログラマ向けリファレンスガイド
IBM技術文書:「Zend Framework」で加速するPHP開発
posted by onsoku at 19:36| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2009年04月30日

SendMail 環境での catch all 設定

G.W.明けの自分向けの備忘録(w


1.概要


   
メール受信
  ↓
ホスト名から
サーバ内アカウントへ転送
(/etc/mail/virtusertable)
  ↓
サーバ内アカウント宛メールから
スクリプト起動
(/etc/aliases)
  ↓
スクリプト処理実行
(PHP)

ので
1. /etc/mail/virtusertableへのホスト名追加
2. 転送用アカウントを作成
3. アカウントからプログラムの起動設定
の3点行ないます。

※参考サイト:
Don't mind... : OpenPNEをPostfixの代わりにSendmailでやる


続きを読む
posted by onsoku at 12:38| Comment(0) | TrackBack(0) | メール

2008年12月16日

UbuntuからさくらインターネットへSSHした際、タイムアウトを防ぐ方法。

以下より転載。
cygwinのsshで回線が切れることについて

~/.ssh/config に以下を1行記述(configが無ければ作成)
ServerAliveInterval 120

2008年10月13日

PHP開発の為に、WindowsXP + Eclipse + Subclipse + Putty でパスワード認証

Eclipse関連のブログってそのままやると上手くいかないの多くない?

EclipseとSubclipseはインストール済みとします。
ここでの環境は(2008/10/13時点)

■Eclipse
PDT (former PHP IDE) Project Downloads 1.0.3

■Eclipse日本語化
Pleiades 1.2.2
展開したファイルの中身をEclipseのインストールフォルダに上書き
eclipse.iniに下記を追記
-javaagent:plugins/jp.sourceforge.mergedoc.pleiades/pleiades.jar
ついでに1〜2行目を消して起動時のスプラッシュを変更

■Subversionプラグイン(Subclipse)
アップデートURL:
http://subclipse.tigris.org/update_1.2.x
Eclipseのヘルプ(H)→ソフトウェア更新(S)→検索とインストール(F)→インストールする新規フィーチャーを検索(S)で使用。
Mylar関係はエラーが表示されたらチェックをはずす。




ココからが本番。
SubclipseにはSSHする機能が無いらしい。
ので、セッションを作成できるputtyを入れる。
plink.exeだけあれば良さそうだけど、SSHで接続できるか目視もしたい。

■puttyごった煮版をインストール。
C:\Program Files\PuTTY\readme-putty-0.60-JP_Y.html
とりあえず起動してSSHでログインできるか確認する。

■sshの設定を行う。
C:\Documents and Settings\ユーザ名\Application Data\Subversion\config
このファイルをテキストエディタで開く
コメントアウトされているsshの設定行がある。
↓こんな感じ
# ssh = $SVN_SSH ssh

下に追記する。
ssh = c;\putty\plink.exe -l SSHアカウント -pw SSHパスワード
■Eclipseの設定を行う。
ウィンドウ(W)→設定(P)→チーム→SVN
「設定ファイルの場所」に先ほどのディレクトリを指定。
↓これね
C:\Documents and Settings\ユーザ名\Application Data\Subversion
ついでにその上にある「SVNインターフェース」を
SVNKit(Pure Java)に変更
「適用(A)」→「OK」で設定を反映。

■リポジトリを登録してみる。
ウィンドウ(W)→「ビューの表示(V)」→「その他(O)」
 SVN→SVNリポジトリを開く。
SVNリポジトリの追加でリポジトリのURL
svn+ssh://アドレス/ + リポジトリのパス(サーバ上の絶対パス)
を設定してエラーが出なければOK


このエントリーを参考にさせていただきました、感謝
a way of life... @WindowsでSubversionを使う
http://zerobyte0.blogspot.com/2008/08/windowssubversion.html
posted by onsoku at 23:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記